民間企業で働いた後、中途採用で公立小学校教師になり、管理職まで務め、定年退職後、非常勤講師などやりながら、年金受給を心待ちにしている私です。
さて、「教師はブッラクな職業」や「教員の不祥事」といったマスコミや書籍による教師への「負のイメージづくり」に飽き飽きしていませんか?
マスコミや書籍の内容は、非常に特殊な例であったり、場面を切り取って構成されていることが多いと思います。
私は、こうした「負のイメージ」に対して、「そんなことはないよ」「そうでもないよ」と反論したいです。
私は決して有能な教師ではなかったと思いますが、それでも、大きな苦労もなく、楽しく教師生活を送ってくることができたし、生徒指導や保護者対応で問題が起きても、先頭に立って解決していけました。
定年直前の学校は大規模校で問題も多かったですが、みんなで明るく解決し、職員室の中はいつも楽しい雰囲気でした。放課後の時間も余裕があり定時に帰宅する職員も多かったですよ。
その頃のノウハウや教職員への啓発を、定年を機にこのまま埋もれさせてしまうのはもったいない気がして、ブログを立ち上げました。
少しずつ紹介していきますので、良かったらお読みください。